カーボンニュートラル・循環型社会への取り組み

地球環境問題は全人類の課題ですが、石油化学業界としても、真摯に取り組んでいます。
カーボンニュートラル・循環型社会への取り組みについて、ご紹介します。

「持続可能な成長」と「石油化学産業としての責任」

石油化学産業は、これまで生活必需品の包装材や医療・住宅分野に加え、自動車・電子部品など幅広い産業を支える重要な基幹産業であるとともに、石油化学および関連産業を合わせて地域の経済と雇用を支える基盤産業として、経済安全保障と安定供給に寄与してまいりました。
一方、国際社会では脱炭素化や循環型社会への移行が進展しており、日本の化学産業も国際競争力を維持するためには、自ら構造転換を進めることが必要となっております。

こうした状況を踏まえ、製造業の上流に位置する石油化学産業は、基盤産業として、サステナブル社会の実現に向けて「化学の力」を最大限に発揮し、カーボンニュートラルと循環型社会の構築に向けた新たな役割と使命を担っていく必要があると考えております。

サステナブル社会実現に向けた石油化学産業の挑戦
~カーボンニュートラルと循環型社会の実現~

石油化学産業がサステナブル社会の実現に向けて取り組むべき挑戦と、そのための技術革新・循環型社会への貢献・国際的な連携の方向性について紹介します。

▼ 詳細へのリンク
「サステナブル社会実現に向けた石油化学産業の挑戦」

化学産業における温室効果ガス排出削減実績量に関するガイドライン

化学産業における温室効果ガス(GHG)排出削減の成果を、定量的かつ透明性をもって評価・説明するための共通的な枠組みとして、「化学産業における温室効果ガス排出削減実績量に関するガイドライン」を策定しました。

▼ ガイドライン(本体)
「化学産業における温室効果ガス排出削減実績量に関するガイドライン」

▼ ガイドライン(概要)
「化学産業における温室効果ガス排出削減実績量に関するガイドライン 概要」

▼ 事例集
「削減施策の事例リスト」

▼ 実証事例報告
「住友化学株式会社 様」