組織概要

活動目的/組織

活動目的

CEDI(Chemical EDI Initiative)は、日本の化学業界を代表する組織として、米国に本拠を置き、XML/EDI標準開発を推進しているOAGi(Open Applications Group) と協力し、Chem eStandardsに基づく電子商取引の日本における普及、推進に取り組み、

日本、海外の化学企業間および他産業との取引の容易性の向上、
スピードの改善とコストの低減

を図ることを目的としています。

組織

CEDI小委員会の改組と2015年度からの体制

・CeSは「普及・促進」のフェーズから「最適化と維持・管理」のフェーズにシフトする。

・CeSの「普及・促進」を主たるミッションとして活動してきたCEDI小委員会はその枠組みを解き、  新たに情報通信委員会の下に3つのWGを設置する。

・CEDI-WG 石化協EDI標準(CeSとJPCA-BP)の維持管理を行う。

・GSCM-WG GSCMへのICT利活用に関する調査研究を行う。

・2024-WG 2024年のNTT電話網廃止に備え、電話回線を使用しているJPCA-BPの
 インターネット化を支援する。

・各WGの活動内容の調整と連携はWG連絡会を設置して行う。

・WGには、会員化学企業に加えて商社等の石化協EDI標準を利用している企業及び
 通信サービスやソフト等を提供しているIT企業等にも参加いただく。

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