| 取扱い |
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技術的対策
(取扱者の暴露防止、火災爆発の防止など) |
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・発散した蒸気を吸い込まないようにする。
・粘膜、皮膚又は着衣に触れたり、目に入らないようにする。
・保護眼鏡、保護手袋等の適切な保護具を着用する。
・屋外での取扱いは、できるだけ風上から作業する。
・漏れ、あふれ、飛散しないようにし、みだりに蒸気を発生させない。
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注意事項
(局所排気、全体排気、エアロゾル・粉塵発生防止など) |
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・室内で取扱う場合は場合は蒸気の発生源を密閉する設備、又は局所廃棄装置を設ける。 |
安全取扱い注意事項
(混合接触防止、接触回避など) |
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・高温物、スパーク、火炎を避け、強酸化剤との接触を避ける。
・機器類は防爆構造とし、設備は静電気対策を実施する。
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| 保管 |
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| 適切な保管条件 |
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・保管場所で使用する電気機器は防爆構造とし、機器類はすべて接地する。
・容器は直射日光を避け風通しの良い冷暗所に貯蔵し、密閉して、空気との接触を避ける。
・酸化性物質、有機過酸化物などと同一場所におかない。
・火気厳禁とする。
・消防法 危険物第4類第3石油類(非水溶性液体)の適用法規に従って保管する。
・使用済みの容器は一定の場所を定めて保管する。
・高温では重合の危険性があるので、長期保存の場合は、30℃以下に保持する。
重合防止のため重合防止剤濃度、保存温度、所定の酸素濃度を確保する。
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| 安全な容器包装材料 |
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・鉄錆、過酸化物、水などは重合を促進するので、容器の材質はステンレス鋼、
或いはポリエチレン、フェノール樹脂等の内面ライニング材を用いる。 |