| 1.生産動向 |
イ)エチレン
509, 700トン |
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| 前月比 |
▲ 9.1% |
(▲51,100トン) |
| 前年同月比 |
▲ 8.2% |
(▲45,700トン) |
生産増減に係る諸要因
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(前月比) |
(前年同月比) |
| 日数増減 |
▲ 3.2 % |
− |
| 定修要因等 |
▲ 5.4 % |
▲ 7.7 % |
| 能力増減 |
− |
− |
| 稼働率変動 |
▲ 0.5 % |
▲ 0.5 % |
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| 生産増減率 |
▲ 9.1 % |
▲ 8.2 % |
- 稼働プラントの稼働率試算:前月95.7%→当月
95.3%←前年同月95.7%
- 定修プラント:前月2社3プラント→ 当月3社4プラント←
前年同月2社3プラント
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ロ)その他の品目
- 前月比では、稼働日数の減少と定修規模差からLD、HD、PP、PS、SM、塩化ビニル樹脂、塩ビモノマー、EO、EG、AN、SBR、BR、ベンゼン、トルエン、キシレンなど17品目全てでマイナスとなった。
前年比では主に定修規模差からHD、MMAモノマー、AN、SBR、BR、トルエンなど7品目でプラス。LD、PP、PS、SM、塩ビ樹脂、塩ビモノマー、EG、キシレンなど10品目はマイナスとなった。
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| 2.樹脂の生産・出荷状況(LD、HD、PP、PS) |
イ)生 産
- 前月比では、主に稼働日数の減少と定修規模の増加からLD、HD、PP、PSの4樹脂で二桁台のマイナスとなった。
前年比でも定修規模の増加等からLD、PP、PSは二桁台のマイナス、定修規模が減少したHDのみはプラスとなった。
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ロ)国内出荷
- 大型連休があった前月に対し、当月は営業日数の増加もあり前月比では4樹脂でプラスとなった。
一方、前年比では、前年の出荷増加が顕著であったこともあり4樹脂でマイナスとなった。
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ハ)輸 出
- 前月比では、上流の原料及び各誘導品での定修が続いており、玉不足からLD、PP、PSでマイナスとなった。
前年比では、前年の輸出水準が高めの傾向にあったこともあり4樹脂でマイナスとなった。
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ニ)在 庫
- 在庫量は4樹脂で減少した。在庫率(季節調整済)は、LDは低下、PPは前月並、HD、PSは上昇した。在庫水準としてはHD、PPで高め、LD、PSは稍高めとなっている。
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