| 1.生産動向 |
| イ)エチレン 524 ,300トン |
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| 前月比 |
▲ 5.8% |
(▲ 32,300トン) |
| 前年同月比 |
▲18.8% |
(▲121,400トン) |
生産増減に係る諸要因
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(前月比) |
(前年同月比) |
| 日数増減 |
+ 3.3% |
− |
| 定修要因等 |
▲ 5.4% |
▲ 4.4 % |
| 能力増減 |
− |
▲ 0.2 % |
| 稼働率変動 |
▲ 3.7% |
▲14.2 % |
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| 生産増減率 |
▲ 5.8% |
▲18.8 % |
- 稼働プラントの実質稼働率試算:前月84.4%→当月
81.4%←前年同月94.7%
- 定修プラント:前月 なし → 当月 なし ←
前年同月 なし
- 2011年間生産量 6,690.2千トン、前年比▲4.7%
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ロ)その他の品目
- 前月比では、稼働日数の増加と定修規模差等からPP、PS、ベンゼン、トルエン、キシレンなど6品目がプラス。LD、HD、SM、塩ビモノマー、EO、AN、SBRなど11
品目は主に稼働要因からマイナスとなった。
前年比では稼働要因等からLD、HD、PP、PS、SM、塩ビ樹脂、塩ビモノマー、AN、BR、ベンゼンなどの15
品目がマイナス。EG、SBRの2品目のみがプラスとなった。
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| 2.樹脂の生産・出荷状況(LD、HD、PP、PS) |
イ)生 産
- 前月比では、主に稼働要因からPP、PSはプラス、LD、HDはマイナスとなった。
前年比では、稼働要因等から4樹脂揃って大幅なマイナスとなった。
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ロ)国内出荷
- 前月比では、主に年末休暇に伴う営業日数の減少からLD、HD、PP、PSの4樹脂でマイナスとなった。
前年比では、LD、HD、PPではフィルム分野等の出荷が低迷し大幅なマイナスとなった。これはレジンメーカー及び川下産業の中間段階における在庫調整と円高等に伴う輸入品の増加の影響によるものと思われる。PSでは電機・工業用分野、包装分野等の出荷減少からマイナスとなった。
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ハ)輸 出
- 前月比では、LDは微増、PP、PSは二桁台のプラス、HDはマイナスとなった。
前年比ではアジア域内の需給バランスの緩和傾向、円相場の高止まり状態にありLD、PPでは大幅なマイナスが続いている。一方、HDは3カ月連続してプラスとなった。
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ニ)在 庫
- 在庫量はHD、PSで減少し、LD、PPは増加した。在庫率(季節調整済)は、HD、PP、PSは低下し、LDは上昇した。在庫水準としてはLD、PPで高め、HD、PSでは稍高めとなっている。
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